我が家のかかりつけのA小児科の先生
白髪で年配のダンディな男の先生です。
A小児科を選んだ一番の理由は
家から近いから!
それと人があまり多くないので予防接種も受けやすい(^^)
しかしですね、以前から気になることがあったのです。
それは風邪で受診すると必ず
抗生物質が処方されてしまうこと!
風邪はウィルスが原因なので抗生物質は効かないことは以前から知っていました。
予防のために抗生物質を処方する先生もいるそうですが、それも効かないってことはもう立証されているそうです(-_-;)
処方された抗生物質は最後までキッチリ飲み切らないと耐性菌が出来ちゃう可能性もあるので毎回忘れないように飲んでいました。
先日太郎が風邪をひいてA小児科を受診しました。
やはり出たのは抗生物質。
咳や鼻水を抑える薬と一緒に分包されていました。
これ、飲みやすいんだけど抗生物質と別に分包してくれたら良いのにな~と思っていました。
本音を言うと抗生物質を飲ませたくないので。
そして恐れていた事態が!
太郎の風邪が次郎に感染!
一緒にいるからどうしてもうつっちゃうんですよね( ;∀;)
太郎の風邪も治っていなかったので今回は少し遠いB小児科に行くことにしました。
B小児科は人気があって人が多いと評判でした。
B小児科は女の先生
A小児科では問診と目視だけで薬を処方されました。
一方B小児科は問診と目視に加えて血液検査がありました。
血液検査で注目するのは白血球とCRPの値。
ウィルス感染では白血球はあまり変化せず、CRPの値も正常なのだそうです。
逆にこの2つの値が上昇していると細菌感染の可能性が高いそうです。
結果は太郎も次郎も
ウィルス性の風邪なので抗生物質は必要なし!
でした。
その時は抗生物質は飲み切っていましたが、やっぱり飲まなくて良かったんだな~と改めて思いました。もちろんB小児科から抗生物質は処方されませんでした。
これからは予防接種はA小児科。
風邪をひいたらB小児科に行こうと思っています。